201 天皇賞 秋はサラブレッド系の3歳以上の馬が出るレースが行われますが、
6月の下旬に阪神競馬場の2200メートルの芝で実施されます。
出走することができるのは、サラブレッド系の3歳以上の馬でファン投票が実際されて、
その年の前半の人気の競走馬が出られる重賞レースでもあります。
宝塚記念はダービー馬は優勝したことがありませんから、
その年ノダービー馬がエントリーした際にはそれがジンクスだったとしても注意しましょう。
ダービーの馬が制したことがないと言う以外にも三歳の馬は優勝したこともないのです。
三歳の馬が出る場合には、古い馬に混じってどれだけ上位に入ることができるか、
対抗馬として予想に入れてもいいですが本命は止めた方がいいでしょう。
その一方で、4歳や5歳の馬は堅実に競っているのです。
今まで10年のレースを見てみると一番優勝している回数が多いのが、4歳の牡馬で人気の順番で上位にあったら予想で軸馬に入れるというのが間違いない方法です。
ファン投票で牡馬がエントリーしたら予想をする際は注意しましょう。
2005年のスイープトウショウ以降は牡馬は優勝していませんし、
1960年にスタートした宝塚記念始まっての歴史の中でも、牡の馬が優勝したのは、なんと2回だけなのです。
ドリームジャニーは、2009年、競馬情報GⅠGⅡGⅢ重賞予想や春からの宝塚記念と重賞を連勝して、
宝塚記念を制覇しています。
ですが、2010年に優勝したナカヤマフェスタは、前のレースがオープンのメトロポリタンステークスでした。
前のレースが重賞レースではないとついつい印をつけないのですが、
メトロポリタンステークスは宝塚記念よりももっと長い2400メートルの芝で1着を取っています。
前のレースの走りをしていれば予想をする際に印をつけることができたのです。
4歳以上で重賞レース上位の馬と芝の2200メートル以上でよい走りを見せている馬が、
宝塚記念では予想のメインになるでしょう。