「べたべたし過ぎ」
「私ばかりを求めすぎ」
「1人の時間を尊重してくれない」
そう彼に対して思うようになっていました。
彼が私の事を好きだと思い、大切にしてくれている事は分っていたものの、彼の愛情が過剰だと思っていたんです。
彼はどんな時でも私との時間を優先しました。
そして1人の時間が欲しいと思っても彼は2人で居ようとしました。
その度に
「空気を読んでくれてもいいのに」なんて感じていた私ですが、
彼の一部分しか見ていないからこその思考なのではないかと思うようになりました。
物事を多面的に見ましょう。らいぶちゃっと
と心理学でやったはずなのに、イザ自分のこととなると出来なくなるものですね(苦笑)
べたべたしている→それだけ愛されている
私ばかり求める→私に必要性と価値を感じてくれている
1人の時間を尊重してくれない→1人で居たいと私は言っていない
そう変換する事で全く違った景色が心の中に広がりました。
1人で居たい。そういえばきっと彼は
「分ったよ」といってくれるでしょう。テレフォンセックスツーショット
そして、愛されたいし、自分の価値を見出してくれる人を欲していた私。
彼は私の理想の人なんだ!と感じました。
嫌な面ばかり見ずに、多面的に物事を見てみることで
彼の行動も「愛があるからこそなんだ」と思えるものなんですね。
・・・もちろん「行きすぎ」の行為には多面的に見ても無理だとは思いますが(苦笑)